【EN-TRYなんでも質問コーナー】2回目以降の交流は、同じ園と違う園のどちらにすべき?



 

【EN-TRYなんでも質問コーナー】では、皆さまにEN-TRYを安心して導入頂けるよう、ご検討頂く際によくあるご質問にお答えしていきます!

 

EN-TRYのプログラムは、約40分のライブ交流をメインに、数ヶ月をかけて行います。1回目の交流では、まず相手の国を楽しく学び世界への興味を育むところから始まりますが、回数を重ねることでより踏み込んだ内容の交流が可能です。そこで今回は、導入園様の事例を交えながら、2回目以降の交流の様子を簡単にご紹介します。


■2回目以降の交流は、2つのコースから選択可能!

複数回実施いただく場合は、以下の2つのコースをご用意しています。


【コースA:深い文化交流コース】

同じ園と継続して交流。それぞれの行事を一緒に行うなど、より踏み込んだ体験を重ねて広い価値観を育みます。

【コースB:様々な園と交流コース】

1年を通じて、それぞれの交流を異なる園(国)と実施し、多様な価値観に触れることができます。


■コースA 例:葉山明照幼稚園様(神奈川県三浦郡葉山町)

葉山名照幼稚園様の交流相手はニュージーランドのAoraki Explorers様。自然豊かなロケーションや園の方針などお互いに共通点も多く、こどもたちも非常に打ち解けていたため、1回目の交流を終えた後、同園と継続的な交流をしたいとAコースをお選びいただきました。

1回目はビデオレターやライブ交流、記念写真やメッセージの交換など基本のプログラムとなりますが、2回目では「イースター」と「節分」という、それぞれの文化に根付く行事をピックアップし、お互いに紹介し合いました。小道具の制作や豆まき体験、バニーダンスなど、あそびの中で行事の由来や文化について学び、お互いへの理解を深めることができました。



■コースB 例:明日葉保育園様(東京都他 全22園)

明日葉保育園様では、私たちシンクアロットが提供する2つのプログラム「EN-TRY」と「ちきゅうフレンズ※」に、園様主体の活動を組み合わせた、「あしたばドア」という独自のプログラムを行っています。あしたばドアは、園の年間プログラムとして構成され、年2回のEN-TRYでの交流も組み込まれています。

例えば、神奈川県にある明日葉保育園鷺沼園様では、ニュージーランドのBella Montessori様や、オーストラリアのRangeville Early Learning Centre様と交流しました。地理的にも文化的に近しいイメージのある両国ですが、自然環境や伝統などの違いや、それによって生まれる雰囲気の違いを感じ、価値観の多様性に触れることができました。



※「ちきゅうフレンズ」は動画で世界8か国を旅するSDGsプログラムです。


どちらも選びがたいほど、異なる魅力をもつ2つのコース。回数や内容については、園様のご希望に合わせて最適なプランをご提案しますので、ぜひお気軽にご相談ください!