【EN-TRYなんでも質問コーナー】ライブ交流後も、海外のお友達とのつながりを感じてもらうにはどうしたらいい?



 

【EN-TRYなんでも質問コーナー】では、皆さまにEN-TRYを安心して導入頂けるよう、ご検討頂く際によくあるご質問にお答えしていきます!

 

EN-TRYでは、リアルタイムで海外の園と交流するライブ交流を中心に、その前後の活動にも力を入れています。これまで、ライブ交流前の活動やライブ交流の流れについてご紹介してきましたが、今回はライブ交流後の取り組みについてご説明します!


■ライブ交流後の振り返り教材が、考えるきっかけに

 数ヶ月をかけて相手の国や文化を学び準備してきたこどもたちにとって、実際に海外のこどもたちと話すライブ交流は刺激的な体験です。そこで感じた達成感や、海外のおともだちへの興味・関心を心に残してもらえるよう、例えば世界地図をクラスに貼っておくなど、園さまにはライブ交流後も思い出すきっかけづくりをお願いしています。EN-TRYでも振り返り教材をご用意していますが、日常的に海外のおともだちの存在を意識することで、一過性のイベントとして終わることなく、こどもたちの世界への興味を育みます。


■家庭での会話で、こどもたちの自信につなげる

 ライブ交流後は、保護者にも世界交流の様子をお伝えいただけるよう、保護者向けのお便りやライブ交流の撮影動画も提供しています。保護者にとって、こどもの成長が垣間見える貴重な機会であることはもちろんですが、お便りや動画をきっかけにご家庭でも会話を広げていただくことで、楽しい記憶として心に残り、こどもたちの自信にもつながります。


■ライブ交流後も、おもちゃ交換などを通してつながりを実感

 ライブ交流終了後は、記念写真やメッセージの交換が基本プログラムとなりますが、各園さまの活動に合わせ、実際に物を交換することなども可能です。例えば、自分たちで手作りしたおもちゃを交換するなど、ライブ交流後も活動として取り入れていただくことで、こどもたちも海外のおともだちを思い出すきっかけになり、

また実際におもちゃが手元に届くことで、その存在を実感しやすくなります。


例:明日葉保塚園様(東京都)の取り組み

〈交流先:The Boulevard ELC Mt Warren Park(オーストラリア)〉


▲ライブ交流後、リサイクル素材で「ぶんぶんごま」を作り、交流先の園へプレゼント。開封や遊んでいる様子の動画が届き、日本のおともだちの大喜び。おもちゃ交換後には、「リサイクル」をテーマにプチライブも実施し、お互いに作ったおもちゃなどを紹介し合った。




▲プチライブでは、日本からは牛乳パックで作った消防車(写真左)を、オーストラリアからはダンボールで作った消防車(写真右)を紹介。共通点を見つけ、こどもたちも大興奮!



ライブ交流後の活動についてもイメージしていただけたでしょうか?

ぜひ、EN-TRY導入の際に参考にしてみてくださいね!