【EN-TRYなんでも質問コーナー】交流先の海外園は、どんな活動をしているの?先生の感想も教えて!



 

【EN-TRYなんでも質問コーナー】では、皆さまにEN-TRYを安心して導入頂けるよう、ご検討頂く際によくあるご質問にお答えしていきます!

 

 これまで、「世界交流レポート」として国内の導入園の様子は多くお伝えしてきましたが、実際に交流をスタートするとなると、交流先の海外園の様子も気になるところ。そこで今回は、明日葉保育園 鷺沼園(神奈川県川崎市)と交流したKidz on the avenue(オーストラリア)の活動の様子や、先生からのメッセージをご紹介します!


■日々の保育活動の中でも、日本の文化を体験!

 EN-TRYでは、海外園に向けてライブ交流前に、日本を紹介する動画や交流園のビデオレターなどをお届けしています。もちろん、動画を見るだけでも日本について学ぶことはできますが、多くの海外園では、そこで学んだ日本の文化や食べ物を日々の保育活動の中にも取り入れ、こどもたちの興味・関心を引き出す工夫をしています。

 Kidz on the avenueでも、のりまき作りに挑戦したり、日本の国旗を描いたりしながら、ライブ交流を楽しみにしてくれていました。



■ライブ交流を終えた海外園の先生からのメッセージを紹介

 Kidz on the avenueにとって、EN-TRYでの交流は今回が初めて。ライブ交流を終えたKidz on the avenueのLisa先生は、ガイドのマグーにメッセージを送ってくれました。ホームページではLearning storyと言われるこどもの学びについてのレポートも投稿してくださりましたので、合わせて要約してご紹介します!

(ライブ交流の具体的な流れはこちらをご覧ください)


★Kidz on the avenueのLisa先生から


今回の文化交流プログラムは大成功でした!

ビデオレターの交換では、日本のこどもたちがどのように一日を過ごし、どんな食べ物を食べ、どんな遊びが好きなのかを知り、交流へのモチベーションにつながりました。こどもたちも日本語の単語をいくつか練習したのですが、国境を超えて友だちとコミュニケーションを取る楽しさを感じているようでした。

そのほかにも、ライブ交流に向けてグループディスカッションや製作活動などを通し、日本について学んだのですが、多様性を考える良いきっかけになったと思います。


ライブ交流では、伝統的な踊りを披露したり、こどもたちが質問をし合ったり、ゲームやクイズで楽しんだり。遠い国の文化にリアルに触れられるのは本当に素晴らしいですね!

こどもたちも“自分たちの文化”を意識し尊重しながら、日本との共通点や相違点を探すことに夢中になっていました。


唯一、改善点をあげるとすると質問コーナーがプログラムの最初にあった方が、お互いの自己紹介にもなってよかったかもしれないですね。また、うちのこどもたちはダンスが大好きなので、ダンスのプログラムがもう1つあればもっと楽しめたと思います!


今後も日本との交流はもちろん、他の国との交流もぜひ参加したいです!

Kidz on the avenueのホームページのLearning storyはこちら(英語)

http://www.kotakids.com.au/learning-story-cross-cultural-exchange-program/


■まとめ

今回のメッセージで、海外の先生も世界交流がこどもたちにとって良い経験だと思っていただけているようで、私たちスタッフも嬉しくなりました。いただいた前向きなフィードバックも参考にしながら、私たちもより良いプログラムを作っていきたいと思います。


EN-TRYでご紹介する交流先の海外園は、どの園も交流に非常に積極的なので、安心して交流を楽しんでくださいね!